2009年03月29日

『ヤッターマン』

ドロンジョが何と言うか、乙女すぎるよね。アレを、イメージとは違う!と思うのか、いや、アレもアリ、っていうかその違うイメージを狙ってるよね?って思うかで結構印象が違うかも。だけどさ、見たでしょ、あのウルウルの目。初めての恋?無理しないでね、って言いたくなっちゃう。衣装だってさ、お金かかってるだけあって、ハイヒールの内側部分に赤いスワロフスキがびっしりだよ。可愛い。

でもさすがのドロンジョさまも続きを読む
ラベル:深田恭子
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2009年03月24日

『地上5センチの恋心』"Odette Toulemonde"

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好きな本を夢中で読んでいるとき、ついつい夜を徹してしまったり。例えバスの座席に座っていても(まあわたしは酔うからバスじゃ読めないけど)本の中の世界に入り込んで、周りの世界から隔絶してしまったり、浮遊してしまうような、そういう気持ちはわかるな。

だけどその作家に恋を
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トゥーランドット"The Turandot project"

トゥーランドット~チャン・イーモウ演出の世界~ [DVD]
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プッチーニの『トゥーランドット』といえば、フィギュアスケートの荒川静香さんがオリンピックで「誰も寝てはならぬ」を使い金メダルを獲ったことで一躍有名になった感がある。

もともとこのオペラは『千一日物語』の中のお話が原作らしく、オペラの中では中国、北京は紫禁城が舞台となっている。でもプッチーニは中国は行ったことないみたいだし、彼らが思う中国って、アジア人のわたしたちからみたら、まして中国人からみたら、違和感満載なんだろうなー、などと思っていた。大柄のヨーロッパの人とかがイタリア語で、中国風な衣装と舞台でやるのだから。

これを、本物の紫禁城を舞台にして、実際にオペラやっちゃった、という企画があったのはなんとなく覚えがあったのだけれど、これの演出を、あの、チャン・イーモウがやっていたのね。この一大プロジェクトの様子を記録したのがこのドキュメンタリーでした。今から10年くらい前の話。

チャン・イーモウの演出、続きを読む
posted by mymble at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

『レッドクリフ Part II - 未来への最終決戦』"Red Cliff:Part II"

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試写会で鑑賞しました。

Part1がええっここで終わり!?ってところで終了し、Part2では最初からガンガンに炎なのか?決戦なのか?と思っていると、肩すかし。案外のんびりしてる。そしてまだ全然戦いが始まらないうちに、劉備は「やーめた」って帰っちゃうし、矢は足りないし、風は曹操に有利に吹いているし。どうなっちゃうの?

なーんて思ったらもう着々と、準備としての戦いは始まっているのでした。敵陣に潜入して情報を集める尚香。泰然と構えつつ風を読む孔明。着々と情報戦を展開する周瑜。破壊力ある爆弾製作に余念のない甘興。そして劉備たちは… 周瑜の嫁、小喬は… 鳩は…

Part2は、かなり冗長に感じた1に比べて、続きを読む
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2009年03月08日

『ロシュフォールの恋人たち』"The young girls of Rochefort"

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大雨の日に、『シェルブールの雨傘』を観ようかと思ったけれど、時間があわず、こっちの鑑賞。だけど、正解!冷たい雨の憂鬱なんて忘れました。観終わって、ただただハッピーです。

ミシェル・ルグランの時に軽妙な、時に切ない旋律に、

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ラベル:ミュージカル
posted by mymble at 21:09| Comment(2) | TrackBack(1) | ☆☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『カフーを待ちわびて』

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とりあえず沖縄ものみたいだし。なんかくわえ煙草でボサ髪の玉鉄が予告でいい雰囲気だったし。というゆるーい理由で、でも行く気は満々で、観に行く。日本ラブストーリー大賞だかを獲得した作品ということはあまりよく把握してなかったのです。

島で一人で寂れた雑貨屋をやってる玉鉄演じる明青(あきお)。朝は寝坊、昼は昼寝、唯一の活動は犬のカフーを連れて散歩にゆくことくらいか。裏に住むユタのおばあが続きを読む
ラベル:沖縄
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2009年03月05日

『ラ・ボエーム』"La Boheme"

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詳しくは無いのだがイタリアオペラは好きなので、是非と思い、観て来た。

オペラの映画化は今までにもあって、とはいえわたしは映画化されたオペラは『魔笛』くらいしか観ていないのだが、今回のこの『ラ・ボエーム』はちゃんと原語のイタリア語のままになっていたこともあり、以前の英語化されていた『魔笛』のときの良くない印象とは違い、なかなか楽しめた感じがした。

もちろん、オペラが映画になるときに失ってしまうもの、続きを読む
posted by mymble at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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