2011年01月16日

映画レビュー『ハリー・ポッターと死の秘宝PART!』"HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I"

こらえ性が無いので、映画の続き物は真面目に追わないことにしています。『バックトゥーザフューチャーPART2』のトラウマかもしれないけど。『ロードオブザリング』のときも、最終章が公開されてようやく、最初からDVDを観出したくらい。それでも『ロードオブザリング』は続き物としては3部作だったし、一気に撮影して1年毎に公開してくれたのだから、比較的、必要な忍耐力としてはましなほうかな… 『ハリーポッター』シリーズに比べれば。

何しろ、2001年からだから、今年でもう10年。ハリーも年をとってゆく訳ですよ。今回、1作目からずっとDVDで鑑賞始めた訳ですが、ハリー、ロン、ハーマイオニーの可愛いこと。今まではテレビで放映したときにちらっと観たくらいだったのだけど。ハーマイオニー、子供の頃も可愛かったけど、ちゃんと綺麗に大人になってきてよかったねー。

今回、最終章が公開されたということで、満を持して最初から観すすめてきました。そしてようやく、今作を映画館で観て来た訳です。でもよく考えてみれば、Part2は来夏。。。これから半年以上もじりじりするのかと思うと(いや、間は忘れてるだろうけど)せめて来春くらいまで一気見は待てば良かったかなー、と。。

最初の頃のは子供と観ても楽しいけれど、ここんとこ、かなりダークな世界になっており。分霊箱の持つネガティブパワー、それを壊さなくちゃならぬ使命、逃避行、など考え合わせるとどうも先述の『指輪物語』も彷彿とさせるような感じをうけました。

個人的にはダークサイドに堕ちている(ようにみえる)セブルスの活躍を、心密かに、期待しています。スネイプ先生いいんだよなー、なんか。
posted by mymble at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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