2009年08月25日

『ココ・シャネル』"Coco Chanel"


ココ・シャネル [DVD]

ココ・シャネル [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • メディア: DVD





シャネルの生涯を観るためにシャネルスーツで映画館に行きました。…って嘘。シャネルには殆ど縁がありません。

初めて買ったのはシャネルの19番。19才のとき、初めての国際線で、何か、機内のデューティーフリーで買わなくては、という興奮と義務感と興味で、5番は大人っぽすぎるから、フレッシュな感じの19番と思って購入。その後、しばらくは定番にしたかな…。でもあのシンプルなボトルの形は今でも変わらないけど、好き。

あ。マニキュアは何本か持っているかも。意外性のある綺麗な色が多いし、塗りやすいんですよ。

20才の頃、本物じゃないけど、シャネル風の白いキルティングバッグ、持ってたっけ…

ってその程度の縁しかない(縁があると言えるのか!?)シャネル。

女性をコルセットから解放したとか、そういういろいろな逸話は何となくは聞き知っていたけれど、ああ、当時にしては本当に革命的だったのね、と納得。当時女性としてはタブーだった麦わら帽子をかぶったり、乗馬用にズボンをはいたり、スカート丈を短くしたり、ジャージー素材を使ったドレスを作ったり…。それをどんどん発想して形にする若き日のガブリエルが、なかなか魅力的で、活き活きとして、男たちが惹かれるのがなんだかよくわかる気がした。

囲われものと陰口をたたかれながらも、自分の力で独立しようとするガブリエル。ボーイとの愛のエピソードは、男優さんがなかなか好みだったのもあり、気分的に盛り上がったけれど、初めてキスするときに小さくドラムロールとか入れるの、ほんとやめてください、音楽のほう。気分が萎えるから(笑

ということで、観終わっての感想は、「ふーん、そうだったんだねー」、というもの。別にいいとか悪いとか、ではないんだけれど。シャーリー・マクレーンの迫力はなかなかだし、70になっても、人生はリスクと言い切れる人生は恰好いい。わたしも65才か70才くらいになったら、綺麗にシャネルスーツを着こなしたりできる、そういう迫力と人間性(と財力!)が持てるんだろうか?などと思ってみたりしてみました(笑

たぶん、今は、あの何十万、何百万とするシャネルのファッションというものと、そのストーリーが、うまく結びつけられないのかも、わたしの中では。



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posted by mymble at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by UGG サイズ at 2011年01月02日 09:20
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