2010年06月23日

『セックス・アンド・ザ・シティ2』"SEX AND THE CITY 2"

アメリカ人の、「結婚」というのもに対する初心さ、真摯さ、不器用さ、「誓い」についての神聖な気持ち、嘘をついたりちょっとした「裏切り」(とまでも思わなかったが…)への罪悪感、というのを観ていて再度感じました。やっぱり神様ということがからんでくるからでしょうか。伝統や保守性というのもにことごとく反発を感じるキャリーをもってしてこうなのですから。あ、サマンサは全く別ね(笑

とはいえ、相変わらずのキャリーのわがままぶりはカチンと来るところではあり、イライラポイントではありますが。ものすごく優しい心をもってすればわからないでも… いや、やっぱりわからないか。ビッグとのツーショットも、ちょっとお年寄り感が漂ってきて…辛い感じになってきました。

SATCは素直にあのファッション(ミランダの胸の谷間どころかお腹までみえるドレスが結構好き)やゴージャス感、今回はエキゾチックな中東の一泊200万超えのホテル(専用のバトラーと車とエレベータ他つき)、砂漠でのピクニック、、、なんかを楽しめればいいのかなと思ってみました。

多少なりとも共感し、また面白く思ったのは子供を持つ二人(ミランダとシャーロット)がホテルの専用バーで、子育てや母としての自分への劣等感、罪悪感など悩みをぶちまけあうところで、そうよねー、と。でもフルタイムの子守りがいてこれなのだから、「子守りもいないでやっている人たちはどうやってるの!?」なんて上から目線(?)で言われても、、、。やるしかないのよ!わたしにもアブダビの休日を!と言いたくなります(笑。(とはいえ実は今、夫と子供が一緒に出かけてとってもプチな休日を堪能中♪)

あとはひとごととは思えないほんのちょっと先の更年期の問題とか(汗

やー、誰かアブダビ豪華旅行に招待してくれないかなー。風紀を乱したりしないから(たぶん)。


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posted by mymble at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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