2007年09月23日
『涙そうそう』
なんか、心に届かなかった、という感想。涙そうそうの歌は好きだし、BIGINのも、夏川りみのもCD持ってるけど、エンドロールでかかったのを聞いても共感ができなかったし、響かなかった。こっちが泣く前に、妻夫木くんとか長澤まさみが泣き過ぎだからかもしれないけど。
なんか、すべてが唐突というか現実離れしているというか、「にぃにぃ、会いたかったよ、ずっと」と言うけど、那覇と西原町でしょ。10キロくらい?で、電話もせず手紙だし…
医大生の彼女の扱いも中途半端にブチっと切っちゃうし。申し訳程度に病院で再会するけど。にぃにぃも、苦労して働いてるな、とは思ったけど、そんな体ボロボロになってたんかい、おい、みたいな。
長澤まさみについて。確かに普通に可愛いとは思うのだけど、巷でものすごく人気があるようなのでわたしの感じ方とのギャップを常々感じていた。コレをみたら少しわかるかな、と思ったけど、あんまりわからなかった… 浴衣を着たシーンでは肩幅の広さが気になって。あ、でも血のつながらないお母さん役だった、小泉今日子の若い頃にちょっと似てるかな。小泉今日子はかわいいと思いますけど、今でも。
良かったのはにぃにぃの部屋と、一人暮らしはじめてからの長澤まさみの部屋。それと沖縄の町並み。それと農連市場のおばぁの歌かな。
全然関係ないけど、橋爪功、あの市場のシーンのためだけにもしかして沖縄ロケいっちゃったりしたんだろうか。いいなぁ。
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