2009年02月24日

アカデミー賞雑感



まずは何より『おくりびと』外国語映画賞受賞、おめでとうございました〜
自分のレビューでは、思わず広末涼子に辛口言ってしまいましたが(笑)アカデミー賞の時のドレスは清楚かつ華やかさもあって可愛かったと思います。余さんは着物だったら良かったのになぁ。あ、レッドカーペットで、ショーン・ペンとロビン・ライト・ペンの間に写っているモックンの写真があって、うぉー、アカデミー賞だなぁ、なんて思った。

身近な人を見送る、国境や文化を越えて普遍的な続きを読む
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2008年11月19日

SEIBU渋谷の"Gift is Story"

って名前のクリスマスギフトカタログが届きました。

IMG_0056.JPG

他の化粧品とかのカタログと一緒に紙ゴミに捨てようとしていたのだけれど、ふと目に留まった白黒映画の写真。

中を開いてみると、いろいろな映画のワンシーンを、その台詞とともにクローズアップして、それにあったプレゼントを提案するというもの。

例えば、『ビバリーヒルズコップ』では、最後に高級ホテルのバスローブを贈るアクセル(エディ・マーフィー)"Each time you shower, think about our friendship." というセリフと共に、マイクロコットンの白いバスローブをフィーチャーしている、といった具合。

この他、『フォレスト・ガンプ』では箱入りのチョコレートと、スニーカーを。

『華麗なるギャツビー』ではドレスシャツと、カレッジリングを。
IMG_0058.JPG


『ローマの休日』ではトイカメラを…

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といった具合で、なかなかグっとくる楽しいカタログ。

きっと映画好きな人が企画したんだろうなぁ。

しかもこのカタログ、タワーレコードとも協賛しているようで、カタログ持参で、タワーレコードで、このカタログに掲載された映画DVDを10%オフで購入できるようです。


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2008年09月29日

ポール・ニューマンの訃報をうけて

ポール・ニューマン。若かりし頃のわたしのアイドルだった。とはいってもその頃はもう60才近かったはずだから、随分渋好みだったよね。

その頃はスカイラインとかブレンディとか日本のコマーシャルにも出たりしていたね。スーパーの地下で、そのインスタントコーヒーの宣伝用のポールニューマンのポップを交渉してもらって帰って、部屋に飾った。

『評決』は映画館に3回くらい観に行った。頑張って英語でファンレターも書いた。返事にサイン入りの写真がハリウッドから送られて来て、感激した。

19才で初めてアメリカに行ったときのお土産は、ポール・ニューマン印のドレッシング。大切に持って帰って来た。

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亡くなったことは悲しいけれど、今回彼の出演作を眺めてみれば、長生きしてそれぞれの年代の名作をきちんと残して来てくれたことに、本当に感謝したい気持ちになった。

カーズ』は、声優としてだけど、彼の遺作になった。過去の英雄だが、それを隠して生きているハドソン。ポール・ニューマン自身もレーサーだったし、彼にぴったりの役柄に思えて、嬉しかった。80代。

60代。『ハスラー 2』。いくつになっても素敵で暖かい不良の『ノーバディーズ・フール』のサリー。

50代。失意で酒浸りだった弁護士がある事件をきっかけに立ち直ってゆく『評決』。

40代。『タワーリング・インフェルノ』『スティング』『明日に向って撃て! ―特別編―』『暴力脱獄』(この邦題はちょっと…オリジナルの"Cool Hand Luke"でお願いします)と名作ぞろい。

30代の『ハスラー (ベストヒット・セレクション)

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『スティング』の合図みたいに、人差し指で、鼻をそっとこすって、送ってあげたい。

さようなら。ありがとう。
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2008年09月13日

孔ピー、周ピー。



話題の『レッドクリフ』。三国志の赤壁の戦いを、ジョン・ウーが監督し、金城武が孔明を演ずるという、三国志ファンじゃなくても期待が高まるというもの。(実際わたしはその昔NHK人形劇では三国志をかかさずみていたけれど、本は読んだことないなー。要、予習?)

そんな『レッドクリフ』の劇場前売り券を買うともらえるという、三国志キューピー。

特に孔明の孔ピー!とても欲しい。。。。

http://redcliff.jp/theaters/index.html
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2008年04月23日

ル・シネマにゆくなら火曜日に♪

渋谷の東急文化村内にある映画館、ル・シネマですが、4/15から、火曜日をサービスデーとして、当日料金1,000円にて鑑賞できるようになったそうです。わたしゃ月曜日に行ってなんだかちょっと損した気分に。ま、映画は良かったから良かったんですが。

その他、ル・シネマでは毎月1日の映画の日と、日曜日の最終回も、1,000円でみられるようになっています。

TOPカードを提示するといつでも1,500円になります。

あ、別にル・シネマの回し者ではありません。

オフィシャルホームページでの告知はこちら↓
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/news/index.html
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2008年03月26日

スーパーニコラスちゃんお守り人形!?

うっきー。

これは書かずにいられない素晴らしい前売り鑑賞券についてくるプレゼントを、予告編で発見しました♪

http://next-movie.gyao.jp/maeuri/

映画は『ネクスト』。2分先の危機の予知ができるというニコラス・ケイジの役どころにちなんだニコラスちゃんですよ〜

2008年のおみくじもついているらしい…

いやー、コレはかなりやばいかも。欲しいかも。


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2008年03月09日

ルイ・ヴィトン「旅とは…」

そういえばこの前映画を観に行った時予告の時間に素敵な広告をみた。

何かフランス映画だろうかと(雰囲気とフランス語から)思っていたら、間に、モノグラムのヴィトンのハードケースがぱっと映されて、もしやと思ったら、やはりルイ・ヴィトンのコマーシャルだった。

あんな雰囲気の映画だったらちょっと観たいと思ってしまったけど。

ちなみにヴィトンのものは持っていません。モノグラムの鞄も、買うことはきっとないと思う。でもあの広告はなかなか良かったです。
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2008年03月06日

前売り鑑賞券と、プレゼント

こっちのブログのレビューが、ようやくYahooのレビューとシンクできた(と思う)のでちょっとホっとしているところ。Yahooのレビューは便利だけど、投稿した後修正できないし、ひょっとしたらいつ削除されてしまうかもわからず、ちゃんとした保存をしていなかったので、はやくこちに保存しとかなくちゃ、なんて気持ちが少し焦ったりして。

なのでちょっとレビュー以外のネタを。

劇場で映画を観る時、大抵の場合10分とか15分とか予告があって、ホラーとかバイオレンス系の予告以外は割とそれも楽しんでしまうのだけど。(余談だがホラーとかバイオレンスの予告はほんとやめてほしい。予告だけでも怖いから。あとTVとかでやるのも困る。子供とテレビを観ている時とかに突然そういうのやられても…)

そして映画の予告の場合、前売り鑑賞券の宣伝となり、値段がお得な他に、プレゼントがついてきたりするんだよね。

わたしは前売り券を買うことはまず無い。まず、多少安いからといって、
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2007年09月20日

チーム・プリンセス

今日はちょっとしたボヤき。うちの娘、男らしく育てたつもり(?)だったがご多分にもれず、2歳くらいからあり得ないほどのディズニープリンセス好きになってしまった。

今までは『白雪姫』とか『シンデレラ』の話くらいは知っていたものの、ディズニーの『眠れる森の美女』のお姫様の名前がオーロラだとか、『美女と野獣』のヒロインはベルだとか、全然知らなかったのに、妙に詳しくなってしまった、不本意ながら。

何しろこれらのプリンセスがユニットくんで商品化されているところがすごい。うちでも歯ブラシとか使ってますが、シンデレラ、白雪姫、オーロラ、ベル、ジャスミン(アラジン)が全部ついてるんだよ…

極めつけはこの雑誌かな。本屋でみつけてしまったが最後。隔月くらいで出ているんじゃないかと思うけど、一度買わされました。


肝心の映画のほうですが『白雪姫』や『シンデレラ』はなんと50年経っていることから著作権が切れてパブリックドメインになっており、500円くらいで買えちゃったりします。観てみると、50年前にこれを作っていたのはすごいな、と思う。

問題なのは今娘が一番ブームらしい「ベル」の出ている『美女と野獣』。期間限定発売だったらしく、元の定価が4000円程度だったのが、今はプレミアムがついて8,000円以上で売ってる。これは悔しすぎるので買っていません。
タグ:ディズニー
posted by mymble at 11:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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