2010年04月16日

『NINE』"NINE"


NINE スペシャル・エディション [DVD]

NINE スペシャル・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川映画
  • メディア: DVD





やっぱアレですね、勧善懲悪でハッピーとか、ドラマチックな悲恋とか、、、そういう比較的単純なテーマがミュージカルには合いやすいということなんでしょうか。このイタリアのマエストロの突き抜けきれない悶々というのが、美しい女優たちの歌や踊りでもスカっとしたカタルシスを得ることがなく、ただ悶々として続いてゆくという。確かに予告が格好よすぎた、というのはあるだろうけど。

あと、曲が全体に続きを読む
posted by mymble at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

『プール』


プール [DVD]

プール [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD




体も心もやや疲れ気味だったある午後、チェンマイの風を感じたくて、この映画を選んだ。

この期待が良くなかったらしい。タイを求めたら駄目だったみたい。

あいかわらずの小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮、のたたずまいは、まあ気持ち良い。

シンプルで美しいゲストハウス、続きを読む
posted by mymble at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

『あぁ、結婚生活』"MARRIED LIFE"

あぁ、結婚生活 [DVD]
ピアース・ブロスナン, クリス・クーパー, パトリシア・クラークソン, レイチェル・マクアダムス, アイラ・サックス
B001Q2HO7S



アメリカの40年代を舞台としたお洒落でコミカルでテンポの良い、そしてサスペンスタッチもある映画なのかな?と思って観にいきました。

実際は緩慢で退屈で欠伸の涙をふいてしまった。

長年連れ添ったハリーとパット。仲の良い夫婦なんだけど、続きを読む
posted by mymble at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

『魔笛』"The magic flute"

魔笛
ケネス・ブラナー モーツァルト
B000YD2NKS


初心者にとっても、オペラが好きな人にとっても、半端なものになってしまったのでは。

そもそもオペラはずーっと集中して観るものというよりは、続きを読む
posted by mymble at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

『ハモンハモン』"Jamon Jamon"

ハモン・ハモン 無修正版
ペネロペ・クルス アンナ・ガリエラ ステファニア・サンドレッリ
B000A869R0


いやー、アリですか?この映画。

まだ18才のペネロペ。眉毛ゲジゲジです。そしておっぱい出してます。そもそもこのDVDの写真、ペネロペのおっぱいに食いつくの図。ちょっと家族にはみせられません(汗

そして今をときめく(?)ハビエル・バルデム。『ノー・カントリー』の殺し屋役で有名になったけど、ここでは続きを読む
posted by mymble at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

『0093 女王陛下の草刈正雄』

0093女王陛下の草刈正雄
草刈正雄 黒川芽以 彩輝なお
B000YI7V8M


いやー、何と言っていいのか。

まずこの映画を撮ろうと考えた人、そして出演した草刈正雄に拍手、ですかね。オープニングのテーマ曲、いいねぇ。続きを読む
ラベル:コメディ
posted by mymble at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

『THE 有頂天ホテル』

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
役所広司 松たか子 佐藤浩市
B000C5PNT6

年末に観てみました。登場人物すべてのストーリーが少しずつあまりにもたくさん組み込まれていて、まとまらず、笑えるところもなくはないものの、単なるドタバタの域を出ず… 要するにわたしが彼の世界のノれなかったということなのでしょう。テレビドラマとかは結構いい感じだったのですが。しかしあの地味な筆耕係の人がオダギリジョーだったのでそれはちょっとびっくりしました。
ラベル:コメディ
posted by mymble at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

『涙そうそう』




なんか、心に届かなかった、という感想。涙そうそうの歌は好きだし、BIGINのも、夏川りみのもCD持ってるけど、エンドロールでかかったのを聞いても共感ができなかったし、響かなかった。こっちが泣く前に、妻夫木くんとか長澤まさみが泣き過ぎだからかもしれないけど。

なんか、すべてが唐突というか現実離れしているというか、「にぃにぃ、会いたかったよ、ずっと」と言うけど、那覇と西原町でしょ。10キロくらい?で、電話もせず手紙だし…

医大生の彼女の扱いも中途半端にブチっと切っちゃうし。申し訳程度に病院で再会するけど。にぃにぃも、苦労して働いてるな、とは思ったけど、そんな体ボロボロになってたんかい、おい、みたいな。

長澤まさみについて。確かに普通に可愛いとは思うのだけど、巷でものすごく人気があるようなのでわたしの感じ方とのギャップを常々感じていた。コレをみたら少しわかるかな、と思ったけど、あんまりわからなかった… 浴衣を着たシーンでは肩幅の広さが気になって。あ、でも血のつながらないお母さん役だった、小泉今日子の若い頃にちょっと似てるかな。小泉今日子はかわいいと思いますけど、今でも。

良かったのはにぃにぃの部屋と、一人暮らしはじめてからの長澤まさみの部屋。それと沖縄の町並み。それと農連市場のおばぁの歌かな。

全然関係ないけど、橋爪功、あの市場のシーンのためだけにもしかして沖縄ロケいっちゃったりしたんだろうか。いいなぁ。
posted by mymble at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

『厨房で会いましょう』"EDEN"

厨房で逢いましょう
デーヴィト・シュトリーゾフ シャルロット・ロシュ ヨーゼフ・オステンドルフ
B00148S766


美味しそうな料理を扱った映画はとても好きなので、予告でみたときは是非劇場で観たいと思い、楽しみにしていた。という期待があっただけにちょっと厳しかったか。

そもそもエデン、可愛いかもしれないが、以下ネタバレあり
posted by mymble at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

『シュガー&スパイス 風味絶佳』




たぶん普段だったら食指が動かないタイプの映画なのだけど、山田詠美が好きなのと、夏木マリがグランマ役だったので観てみた。

しかし… ちょっと退屈かなぁ。

十代の悶々や苦悩に続きを読む
posted by mymble at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。